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劇団四季 マンマ・ミーア! WATERLOO RADIO

ABBA GOLD〝初来日〝日本公演大成功!

1980年3月、ABBAは日本で11回のコンサートを行い、大成功を 収めた。
皮肉にもこれがABBAにとって最後のコンサートとなっ た。
あれから27年。『マンマ・ミーア!』の成功もあり、日本 ではここ数年間、
「第2期のABBA人気」を維持している。
しか し、あの素晴らしく、美しいABBAのコンサートは二度と見られ ない。
そんな諦めの中、ついに“ABBA活動停止以来、
最も魅力 あるABBAのコンサート(THE BEST ABBA CONCERT SINCE ABBA) ”を
実現してくれるグループが現れた。その名はABBA GOLD。
2003 年3月、ベルリンでAtam AchikbasとWerner Leonardの二人のプ ロデューサーの手により
『ABBA MANIA』というタイトルでスタ ートし、その後、2006年3月、パリ・オリンピア劇場での公演
を期にタイトルも新たに『ABBA GOLD』となり、以来ヨーロッ パ各国で、
なんと100万人を突破する爆発的人気を博し、
オランダ、フランス、ベルギー、ドイツ、スイス、オーストリア、 イタリアなどで大絶賛を受けた。
まるで舞台に本物のABBAが居 るかと錯覚するほど、そのステージは素晴らしい…
ヨーロッパ を席巻した超話題のエンターテイメントが、待望の日本初上陸 を果たしたのだ。
4月14日から4月22日まで東京国際フォーラムで全11回のコンサ ートを行い、連日満員御礼。
ダンシング・クイーンやヴーレ・ ヴー、恋のウォータールーなど23曲を披露。
約16,500人ものABBA ファンを熱狂の渦の中に巻き込んだ。
2時間40分のコンサート は毎回毎回熱気と興奮にあふれ、
またサイリュームの光とあい まってABBA GOLDと一体化した。
まさに「27年ぶりのABBA来日 コンサート」が実現したのだ!
公演終了後、プロデューサーのAtam AchikbasとWerner Leonard にインタビィーしたところ、
非英語圏での初めてのコンサート の成功に満足していた。
来年も来日するとのこと。今回は首都 東京のみの公演となったが、
来年は日本全国ツアーを行う。今から楽しみだ。
尚、本公演の曲目は、
1.恋のウォータールー、2.ヴーレ・ヴー、3.レイ・オール・ユア・ラヴ・オンミー、
4.悲しきフェルナンド、5.ホエン・アイ・キスド・ザ・ティチャー、
6.ノウイング・ミー、ノウイング・ユー、7.バング・ア・ブーメラン、8.マンマ・ミーア、
9.リング・リング、10.ハニー、ハニー、11.マネー、マネー、マネー<休憩>
12.サマー・ナイト・シティ、13.きらめきの序曲、14.ザ・ウィナー、15.チキチータ、
16.エス・オー・エス、17.ダズ・ユア・マザー・ノウ、18.スーパー・トゥルーパー、
19.テイク・ア・チャンス、20.ギミー!ギミー!ギミー!、21.ダンシング・クイーン、
22.ソー・ロング、23.サンキュー・フォー・ザ・ミュージック


1974年の「ユーロビジョン・ソング・コンテスト」で優勝し、
“メジャーデビュー”を果たした、スウェーデンが生んだ世界のスーパーグループABBA。
非英語圏から彗星のごとく現れ、英語圏で爆発的にヒットした最初のグループで、
名車ボルボに匹敵する“輸出産業”と言われたほど外貨を獲得。
実働10年間で販売したシングル・アルバムの総数は実に2億5千万枚。
ABBAの知名度は世界中津々浦々、本当に凄い人気だった。
ABBAの魅力とは一体どこにあるのか?
まず第1に、誰にでも親しめるメロディ。
「ダンシング・クイーン」のようなダンスミュージック、「ヴーレ・ヴー」のようなディスコ調、
「SOS」のようなバッハの旋律を思わせるような曲など実に多彩である。
2つ目は、ハーモニーの素晴らしさ。
アグネタの伸びのある清涼な声、それを引き立たせるフリーダの低音の魅力。
知らないうちにどんどん曲に吸い込まれていってしまう。
あたかも“魔法”にかけられた感覚に誰もが陥ってしまう。
そして3つ目は、あの奇抜な衣装。
かつて一斉風靡したピンク・レディは、ABBAの衣裳に強い影響を受けた、
とのちに語っていた。
そんな世界中に愛されていたABBAではあったが
1983年突然「活動を停止」。以後、ABBAが復活することはなかった。


ABBAが再び注目されたのはABBAデビュー25周年にあたる
1999年4月にロンドンで上演を開始したミュージカル『マンマ・ミーア!』。
22曲のABBAの曲を散りばめた笑いあり涙ありのミュージカルだ。
日本でも劇団四季により2002年の四季劇場「海」のこけら落とし公演を皮切りに、
東京・大阪で上演。2007年2月の大阪公演千秋楽までの通算上演回数は1404回、
150万人動員予定で、日本における“ABBAブーム”の火付け役として十分にその価値を果たした。
ここまで『マンマ・ミーア!』が人気を博してきた理由はミュージカル
そのものの素晴らしさはもちろんのことだが、
やはり「ABBAの楽曲の素晴らしさ」の一言に尽きるのではないだろうか?
ABBAが活動を停止してしょんぼりしていたファンに活力を与え、
またABBAを知らない多くの大人達や子供達にABBAを知る機会を与えたのは
『マンマ・ミーア!』の大きな功績ではなかったかと思う。

しかし、もうABBAは戻らない!復活しない!
でも、せめて一度だけでもABBAの勇姿を見たいと思ったファンはどれだけいることだろうか?
1980年、ABBAは日本で11回のコンサートを行った。皮肉にもビートルズ同様、
ABBAにとって、これが“最後のコンサート”になった。
あれから四半世紀が過ぎ、『マンマ・ミーア!』でABBA音楽に触れることはできたものの、
やはり観てみたいのがライブ。ああ何とかABBAのイブが観られないものか!
だが“奇跡”は起こった。世界中で待たれていた
“あの当時そのまま”のABBAがついに今、蘇ることになった。

ABBA GOLD。2003年のスタート以来、イギリス、フランスなどヨーロッパ諸国を始め、
カナダを席巻。歌やパフォーマンスはもちろんのこと、楽曲アレンジ、衣裳、舞台までも
完璧に当時のコンサートを再現。“ABBA活動停止以来、最も魅力あるABBAのコンサート”。
それを実現してくれたのがABBA GOLDだ。
今、この地球上に生きている私達を一瞬のうちにあの1970年、80年代の世界に戻してくれる。
ついに夢は叶ったのだ!
あの時代ABBAを観たオールドファンも、『マンマ・ミーア!』を観てABBAファンになった人達も
ABBA GOLDのライブを観れば、そこにABBAの姿を観ること間違いなしだ。
そのABBA GOLDが2007年4月に来日する。夢にまで見たABBAのコンサート!
今、ここに蘇る! それがABBA GOLDだ!
WE WANT ABBA GOLD!!


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