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カイリー・ミノーグがABBAにあらためてのトリビュート

カイリー・ミノーグのABBAへのトリビュート

◆誰もがABBAを愛している。
今週の『スカヴラン』TVトークショーのゲストは世界的スターのカイリー・ミノーグとデイヴ・グロールで、二人ともABBAにとても敬意を表しています。
「ABBAの存在はとても大きかったわ。私は小さいころアグネタの真似をしてコンサート開いちゃったわ」ホストのフレデリック『スカヴラン』にカイリーは言う。オーストラリアのシンガー、カイリー・ミノーグ(52歳)は、8歳の時からABBAのファンでした。キャリアを通じて、彼女は「ホエン・オール・イズ・セッド・アンド・ダン」や「ダンシング・クイーン」などの有名なABBAの曲のカバーをいくつか作ってきました。また、11年前にロンドンで行なわれたトリビュートナイトでは、ベニーと共演しています。
彼女は『スカブラン』を訪れた際には、ぜひともABBAに改めて敬意を表すつもりでいました。

「私はABBAの靴下を持っているのよ」彼女は話を続けます。
「1978年、私は10歳、オーストラリアはABBAの最初の大きな国際的なスマッシュの国でした。ABBAの存在はとても大きかったわ。小さい私は金髪のアグネタの格好をしてコンサートしちゃいました」。

◆ニルヴァーナのドラマー 「俺たちはABBAを愛している」
スカヴランでは、彼女はニルヴァーナでドラムを演奏しました(後にバンドFoo Fightersを結成したミュージシャンのDave Grohlによってサポート)。
「ニルヴァーナは私たちがどんなバンドなのかを説明してくれたときのことを覚えている。『パンク・ロックバンドのブラック・フラッグとABBAのミックス』だっていってたよ」とグロールは言う。
「ABBAはみんなの人生の中で常に大きな存在だったんだ。俺たちはABBAが大好きなんだ」と語りました。
カイリーがインタビューで語っているように、ABBAは70年代~80年代にかけてオーストラリアで大成功を収めました。70年代後半には、ラッセ・ハルスとレム監督が『ABBA ・The Movie(1977)』をセミ・ドキュメンタリーとして監督し、映画を観た観客はグループのオーストラリアツアーの様子を知ることができました。
「オーストラリアなしでは僕たちの今はなかったろうね。それはとても素晴らしいことだよ。僕たちはオーストラリアの文化の遺産の一部なんだよ。外国人としての僕たちがそういう存在になるとは夢にも思わなかったさ」と以前、ビヨルンが語ったことがあります。
スカヴランはスウェーデンとノルウェーで放送されており、様々なプレイサービスで視聴可能です。

https://www.expressen.se/…/kylie-minogues-hyllning-till-ab…/


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