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劇団四季 マンマ・ミーア! WATERLOO RADIO

『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』アマンダを観に行こう!!

8月24日に封切りされた『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』の興行成績が下がる一方だ。初週7位でスタートしたが、2週目は9位、3週目は11位、4週目15位、5週目30位、6週目は44位、7週目は69位に陥落してしまった。

『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』の観所はたくさんある。確かに前作『マンマ・ミーア!ザ・ムービー』と比べると「脚本が粗く」「話の展開が早すぎて」「ベテランの長所が出ていない」など不満をあげればキリがない。

しかし前作、本作を通して、アマンダ・セイフライドの歌の上手さ、存在感に安心した方も多いのではないだろうか?

筆者が最初にアマンダを観たのは、アメリカのドラマ『ヴェロニカ・マーズ』(2004年~2006年)でのゲスト出演。目がキラキラ光る女優だなあ、と感じたのが第一印象だった。だが前作『マンマ・ミーア!ザ・ムービー』のオーディションの結果、主役のソフィ役を射止め、その後は世界的なスターへと一気に登りつめた。

アマンダは1985年12月3日生まれの33歳。リリー・ジェームズとは4歳しか変わらない。本作を観て「あれっ?アマンダ、顔が変わった?」と思われた方も多いだろう。ドナ(メリル・ストリープ)が亡くなって、その後、ホテルオーナーを務めた激務ゆえの役作りのためか?と最初は思ったが、いろいろ調べてみるとそうでもないらしい。劇中では「スカイとの結婚危機」「嵐でのホテルのピンチ」そして「赤ちゃんができる」とまさに喜怒哀楽のオンパレード。そんな中でもアマンダの歌唱力は出演者の中ではやはりNO1で、いつ聴いても安堵できた。

これは筆者だけではないかと思うが、筆者は実は映画好きで、好きな映画は何度も観に行く。二度目以降の観方は「出演者の中のある俳優」を追って観ることだ。前作、本作を通して、アマンダの声量感には心落ち着くモノがある。アマンダの視点から『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』を観てみるのもいいかもしれない。

今のままでは『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』は早めに終わってしまう。是非、劇場に足を運び、アマンダに焦点を当て、観てみるのもいいのではないだろうか?なお、アマンダは2017年3月、トーマス・サドスキーと結婚。同月24日に第一子となる女児を出産。劇中同様『本当のママ』になったわけだ。前作『マンマ・ミーア!ザ・ムービー』ではスカイ役のドミニク・クーパーと交際していたが、2010年に「遠距離恋愛に耐えられなかった」との理由で破局している。今回の「スカイとの破局間近」の演技もこの経験が役に立ったのか?

では劇場でお会いしましょう!!

 

 

 


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