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劇団四季 マンマ・ミーア! WATERLOO RADIO

『マンマ・ミーア!』千秋楽!カーテンコールは史上二位の10回!

『マンマ・ミーア!』京都公演が本日千秋楽を迎えた。昨日の寒さで今日の入りが気になったが、チケットはすでに昨日の時点でSOLDOUT。観客のほとんどが女性だった。『マンマ』人気の凄まじさを改めて知らしめた。

注目のドナは樋口さん。つい先週まで阿久津さんと同じ演目のコマーシャルに出ていた故、今日の千秋楽は鈴木さんだと思ったが、樋口さんは畏怖堂々とドナを演じてくれた。過去の演技より今日のドナは勢いが違った。余裕さえ感じられた。サムは荒川さん、ハリーは明戸さん、ビルは野中さん、ターニャは八重沢さん、ロージーは青山さん、ソフィは谷口さん、そしてスカイは竹内さんだった。ほぼスターティングメンバーに変更はなかった。むしろ今まで『マンマ』を固めていた俳優で最後は締められた。

観客にヒアリングしたところ、ほぼ全員が劇団四季ファンと『マンマ』ファン。恐れ入った。ファンの力で支えられた千秋楽だった。

カーテンコール。MAMMAMIA!のロゴが映し出され、劇中同様ドラムが鳴り響き、ドナ&ザ・ダイナモスの3名が「スーパー・トゥルーパー」のアカペラの箇所を英語で熱唱。その後、幕が開き、役者勢揃いで「ギミー!ギミー!ギミー!」、最後は「ダンシング・クイーン」で終了した。

「まだまだ京都でやりたいなあ」「清水寺で舞台奉納もしたし」と残念がるドナ&ザ・ダイナモス。それは今日の『マンマ』を観に来た観客も同様で、5回カーテンコールが終わっても帰る観客はおらず、結局10回、カーテンコールが起こった。これは一昨年東京公演千秋楽15回に次ぐ史上二位だ。

終了後、劇団四季に次回の公演の予定を改めてインタビューしたが、やはり「未定」だと言う。だが、今年の12月で、ジャパンツアー10周年を迎えることは知っている。情報が入り次第、このサイトで世界で一番早く、お伝えしたいと思います。

16時3分。『マンマ・ミーア!』京都公演全日程終了!なお、2012年4月8日京都公演千秋楽までのデータは以下の通り。
通算公演回数2,420回、観客動員数は2,272,500人


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