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劇団四季 マンマ・ミーア! WATERLOO RADIO

『マンマ・ミーア!』復活!広島公演上演開始!!

ついに劇団四季『マンマ・ミーア!』が帰って来た!待ちに待った5月23日(日)13時。
どしゃぶりの中、広島ALSOKホールにて『マンマ・ミーア!』がめでたく再スタートした。
当日は超満員!やはりLIVEは良い。臨場感がある。
新たな俳優も加え、リスタートした『マンマ・ミーア!』今後はここ「世界平和都市広島」を皮切りに、
8月には静岡で、10月には仙台でそれぞれ上演される。新幹線代、飛行機代を払っても観にいく価値は大いにある。
広島県民のみならず近隣の皆様、ABBAファン、『マンマ・ミーア!』ファンは是非何度も足を運んでほしい。
本当に『マンマ・ミーア!』はすばらしいミュージカルである。
写真提供:劇団四季

劇団四季の素晴らしいところは「行政、産業界など地域全体を巻き込んで」
「地域の活性化」の為に寄与するところである。
この冷え切った日本を立て直すのは四季のような確固とした精神を持ち、「文化」という大きな支柱で
その地域再生化活動を積極的に促進することだと思う。
是非他のエンターテイメント業界も利益ばかりに追求することではなく、
このような「地域活性化活動」に果敢に臨んでほしいものである。
写真提供:劇団四季

さて上演終了後のパーティ壇上で『マンマ・ミーア!』国際エグゼクティブプロデューサーの
アンドリュー・トレイガス氏は「今日はロンドンから雨を連れてきてしまいました」とまず軽いジョークを皮切りに
「四季の『マンマ・ミーア!』はパフォーマンスもクオリティも世界NO1である」と
日本での『マンマ・ミーア』再開を大変喜んでいた。早速、トレイガス氏に単独インタビューを試みた。
「四季の『マンマ・ミーア!』は本当に素晴らしい。今日この場に招待していただけたことを感謝したい」
「ところで日本にはABBAファンは多いのか?」とABBAファンのことも気にかけていた。
ABBAファンも『マンマ・ミーア!』ファンも是非、広島に足を運んでほしい。
映画も素晴らしいがやはりLIVEは元気がでる。勇気が出る!
今、将来に不安を持っているあなた!是非、世界平和都市広島に足を運んでいただき、
『マンマ・ミーア』を観てほしい。心からの切望である。

今回の『マンマ・ミーア!』は新しいことに数々取り組んでいる。難しいことはさておき、
パフォーマンスは東京、大阪、福岡、名古屋と変わらない。
ロージー役青山弥生、ハリー役明戸信吾、ビル役野中万寿夫などベテラン俳優人が
ドナ、ソフィをしっかり支えている。中でも驚いたのがサム役の阿久津陽一郎である。
彼は日本公当初ではスカイ役を演じていた。その阿久津氏が今度はサム役に大抜擢!これには驚いた。
「ABBAの曲は全て難しいが、この『マンマ・ミーア!』に関して言えばレイ・オール・ユア・ラヴ・オン・ミーと
ノウイング・ミー、ノウイング・ユーが一番難しい」と以前、四季の方々と話したことがあるが、
阿久津氏はその両方の難しい歌をこなしたことになる。
「本当にノウイング・ミー、ノウイング・ユーは難しい歌ですね。もっと勉強しないと」と筆者に語ってくれたが、
筆者が観たサム役では阿久津氏は『世界でNO1のサム役』だと思う。
今後は是非、サム役は阿久津氏で固定してほしい(しかし阿久津氏は四季のスターだけに・・・
サム役だけに専念させるのは無理でしょうか?他の作品からも引っ張りだこだと思われますしねえ)。

筆者は一昨年大病で生死を彷徨った…。生きて『マンマ・ミーア!』を観ることができるとは思っていなかった。
一番仲がよいロージー役の青山さんとハグして泣きあった。
「本当によかったね。本当によかったね。今後もがんばってね」。
このサイトを観ている方々も必ずやこの『マンマ・ミーア』が生きる糧になると思います。
是非是非、観にいって下さい。


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