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劇団四季 マンマ・ミーア! WATERLOO RADIO

『マンマ・ミーア!』東京公演、6年ぶりに〝凱旋〝!

~ついに戻って来た『マンマ・ミーア!』~

2010年12月12日日曜日13時。「お帰りなさい」
誰もが待ちに待っていた『マンマ・ミーア!』が6年ぶりに東京に戻って来た。
四季劇場『海』。初演と同じ舞台だ。
俳優陣は半数以上代わってしまったが、
日本全国で〝大声援〝の歓迎を受けてきた『マンマ・ミーア!』〝カンパニー〝一行は、
一回りも二回りも大きくなって戻って来た。
観客の年齢層も随分変わった。若い女性が多くなった。
〝母から娘へ〝。まるで『マンマ・ミーア!』のストーリーそのものだ。
「全員ウェディング衣装でのコマーシャル」の影響も大きかったであろう
(現在テレビCMは放映されていないがJR山手線などでは社内CMで観ることができる)。

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写真提供:劇団四季

~キラリと光った江畑ソフィの歌唱力!~

東京公演の初日に登場した主な登場人物は、ドナ濱田さん、ソフィ江畑さん、
ターニャ八重沢さん、ロージー青山さん、サム阿久津さん、
ハリー味方さん、ビル野中さん、スカイ田中さんだった。
特に〝ソフィ江畑さん〝は観るごとにどんどん巧くなってくる。
ソフィに思わず〝ウットリ“してしまったのは筆者だけではないだろう。
今後、観に行く楽しみができた。江畑さんの努力の賜物である!

~濱田ドナ&阿久津サム〝コンビ〝が復活~

仙台公演時に『キャッツ』に出演していた阿久津さんが久々に『マンマ・ミーア!』に戻って来た。
6年前はスカイを演じていた阿久津さんだが、ここ半年間はサムを演じている。
「相変わらず惚れ惚れしますね。ノウイング・ミー、ノウイング・ユーもSOSも
アイ・ドゥ、アイ・ドゥも完璧じゃないですか!」との筆者の感動ぶりに
「いやあ、まだ納得いかないんですよ…うーんまだまだですね」と謙虚な阿久津さん。
飽くなき探求心の追求には恐れ入る。
〝世界NO1サム〝の阿久津さんの今後のパフォーマンスに期待大だ。
濱田さんはすっかり保坂さんを超えてしまい〝NEWドナ〝が完成しつつあるようだ。
「ワン・オブ・アス」だけはまだ納得していない。
今、東京は本当に寒い毎日だが〝濱田ドナ&阿久津サム〝の熱演が
東京の寒さをふっ飛ばしてくれるだろう。
写真提供:劇団四季。

~〝野中ビル〝&青山ロージー〝の存在大~

8年前の日本公演から(ほぼ)ずうっと出演し続けているのが野中さんと青山さんだ。
ビルは『マンマ・ミーア!』前半では良く出てくるが後半になると出てこないことについて
野中さんと話をしたところ、ご本人も悔しい思いをしつつ、楽しんでいるとのことだった。
後半の「テイク・ア・チャンス」はいつ観ても、誰が観ても笑ってしまう。
〝野中ビル&青山ロージー〝の最大の見せ場だ。
この二人の存在感はとても大きく『マンマ・ミーア!』全体を引き締めている。
さすがベテランである。

~トレイガス氏『東京公演ロングラン』を切望!~

国際エグゼクティブ・プロデューサーのトレイガス氏にインタビューを試みた。
「毎回日本に来るのが楽しみ。以前は広島で遭ったかな?」と筆者との久々の再会を喜んでくれた。
「東京公演はどのくらい続くだろう?」とトレイガス氏が質問してきたので
「前回は2年でしたから、今回は…2年以上は続いてほしいですね」と応えると
「何とか前回の公演回数を超えてほしい。また東京に来るので是非遭いましょう」と笑顔で握手してくれた。
トレイガス氏は「劇団四季の『マンマ・ミーア!』は世界一ユニークなミュージカルだ」と最後に豪語してくれた。

現在、世界中のあちこちで『マンマ・ミーア!』が上演されている。
フランス、メキシコ、イタリアなど〝非英語圏〝でも上演が始まった。
是非海外に行く際には劇団四季の『マンマ・ミーア!』を観た後、
海外で『マンマ・ミーア!』を観てほしい。
内容は劇団四季の翻訳でわかっているから、知らない言語の国で観ても、充分楽しめるだろう。

『マンマ・ミーア!』が『ライオンキング』『キャッツ』を超えてくれることを願ってやまない。
みんなで笑い、泣いて、最後は思い切り、はしゃいじゃいましょう。
やっぱり『マンマ・ミーア!』。さあ来年は何回行こうか!
皆さんも是非一度と言わず二度三度!不景気をふっ飛ばしましょう!!


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