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劇団四季 マンマ・ミーア! WATERLOO RADIO

樋口さんドナ降臨!!NEW『マンマ・ミーア!』発進!!

~あのソフィ樋口麻美さんが〝ドナ役〝でついに帰って来た!~

2002年12月『マンマ・ミーア!』日本公演オリジナルメンバーソフィ〝樋口麻美〝さんが帰って来た!
2011年1月21日金曜日、『マンマ・ミーア!』に衝撃が走った!
あの樋口さんが、な、なんと〝ドナ役〝で四季劇場『海』にカムバック!
今や〝劇団四季のエース〝となった樋口さん。
会場は動揺と同時に騒然!
樋口さんの一挙手一投足に観客はくぎ付けになった。

~さすがの歌唱力に脱帽!~

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保坂さん、濱田さんよりも年齢が若い樋口さんが40歳のドナに挑戦!
久々に「え・ん・げ・き」を樋口さんに観た。歌唱力はさすが。
特に『マネー、マネー、マネー』『スーパー・トゥルーパー』『アワ・ラスト・サマー』
(いずれもヴォーカル〝フリーダ〝の曲)には圧巻!
保坂さんドナの声は〝中心から劇場を覆う〝ように鳴り響く。
濱田さんドナは劇場全体が〝地響き〝震撼する。
それに対して樋口さんドナの声はまるで〝二次関数の放物線〝のように
声が一階席から二階席に向かってせり上がって行く。恐れ入った!
写真提供:劇団四季

~納得の『ワン・オブ・アス』~

『ワン・オブ・アス』『ザ・ウィナー』はいずれも「ビヨルンとアグネタの離婚」を綴った歌だ。
『ザ・ウィナー』はその題名の通り〝喜怒哀楽〝が激しい歌だ。
演技と歌詞をリンクさせて表現しなければならず、
歴代ドナ役にとっては最もエネルギーを消耗する場面だ。
それに比して『ワン・オブ・アス』には喜怒哀楽はない。
あくまで〝哀〝つまり〝哀愁〝のみだ。
保坂さんも濱田さんも『ワン・オブ・アス』をどう演じてよいか毎回模索していた。
さて樋口さんは??
『ワン・オブ・アス』のイントロがゆっくり流れ始める。
樋口さんはいきなり〝一オクターブ〝声を上げて歌い始めた。
「えっ?!」これには唖然とした。
『マンマ・ミーア!』を観て9年!初めて納得した『ワン・オブ・アス』を観た!
恐るべし樋口さん!
写真提供:劇団四季

~『アイ・ドゥ、アイ・ドゥ』で魅せたNEWドナ像!~

『マンマ・ミーア!』ファイナルの結婚式の場面『アイ・ドゥ、アイ・ドゥ』。
過去ドナを演じた主役達はいずれも「この結婚式」をそれぞれの主観を交え
〝解釈〝が異なって来た。エンディングの最終〝大どんでん返し場面〝だ。
オープニングより2時間以上演じてきたドナの性格を〝総括〝する大事な場面。
樋口さんは「軽くもなく」「重くもなく」、ロンドンやブロードウェイでのドナ同様
〝本当のドナらしいドナ〝を演じてくれた。解釈の違いが見事に現れる箇所だ。
〝NEWドナ〝誕生の瞬間だ!
この樋口さんのドナを観て、『アイ・ドゥ、アイ・ドゥ』を改めて理解できた観客も
多かったのではないか!〝ワンダフル〝の一言に尽きる!
写真提供:劇団四季

~谷口さんソフィはやっぱりNO1!~

谷口さんのソフィを初めて観た時、最も〝原作のソフィに近いソフィ〝を演じてくれたと思った。
今回も期待通りのソフィを披露してくれた。
〝生まれ持った才能〝とは谷口さんのことを言うのであろう。
まだまだ伸びる谷口さんに今後も目が離せない!
今すぐにでもまた〝谷口さんソフィ〝を観たくなる。そんな大型女優だ。
写真提供:劇団四季

~阿久津さんサムもさらにヴァージョンアップ!~

阿久津さんと逢うたびに「サムは難しいですよ、まだまだ納得できないんですよね」と謙虚。
でも阿久津さんの演技、歌唱力は申し分ない!まさに〝世界NO1サム〝だ。
ABBAの曲は全て難しい。この『マンマ・ミーア!』に限って言えば、
『ノウイング・ミー、ノウイング・ユー』は最も難しい曲の一つ。
しかし、阿久津さんの『ノウイング・ミー、ノウイング・ユー』は会場で観ている
人達の琴線に触れていること間違いなしだ。
過去は『スリッピング・スル―』で泣く観客が一番多かったが、
今や『ノウイング・ミー、ノウイング・ユー』で泣く人が一番多い。
阿久津さんの日頃の努力の賜物だ!
写真提供:劇団四季

~ソフィを守り立てるアリ、リサ~

木内さんアリ、柏さんリサは観る度にどんどん良くなっていく。
オープニング『ハニー、ハニー』の場面。
地方公演ではソフィの脇から登場したが、東京公演では従来通り、壁をより登って登場する。
一見簡単そうに見えて難しい場面だ。木内さんも柏さんも臆することなく壁から下りてくる。
子供の頃のソフィ、アリ、リサの〝ヤンチャ振り〝が想像できる。
ソフィとお母さんの日記を盗み見するのだが、面白おかしくソフィを守り立てている。
アリ、リサにも注目!
写真提供:劇団四季

~戻って来たペッパー大塚さん、エディ丹下さん~

昨年から再開した東京公演で大塚さんは、な、なんとエディに。
「たまにペッパーの演技が出そうになっちゃうんですよね」
と恥ずかしながらインタビューに応えてくれた大塚さん。
今回めでたくペッパーに戻って来た。
エディは従来通り丹下さん。丹下さんは日本公演初期メンバー。逢う度に丁重な丹下さん。
大塚さんペッパーの場合『ダズ・ユア・マザー・ノウ』の場面でバク転はないが、
『アイ・ドゥ、アイ・ドゥ』の結婚式では〝指笛〝が結婚式の開始の合図となる。
この二人のコンビに目が離せない。

~青山さん、八重沢さん、改めて思う、大きな存在感!~

NEW樋口さんドナはまさにデビュー仕立て。本人も今、まさに悪戦苦闘の最中だろう。
日本公演初期メンバーロージー役青山さん、ターニャ役八重沢さんの存在を改めて大きく感じた。
この二人の存在が樋口さんの緊張感をうまく和らいでいる。
さすがベテラン女優青山さん・八重沢さんだ。
今後樋口さんのドナがどう育っていくか!発展途上の樋口さんは近いうちに
保坂さん・濱田さんドナに匹敵するドナになることは間違いないが、
ますます青山さん・八重沢さんの存在感も大きくなるだろう。
〝ドナ&ザ・ダイナモス〝に今後も目が離せない。
写真提供:劇団四季

~〝世界初“満載の『マンマ・ミーア!』~

マンマ・ミーア!』日本公演当初スカイを演じていた阿久津さんがサムに!
そして今度は樋口さんソフィからドナに!いずれも〝世界初〝だ。
次々に僕達を驚かせ、楽しませてくれる劇団四季には脱帽!
是非、NEW樋口さんドナの『マンマ・ミーア!』を観に行って下さい!
今だからこそ観られる〝初々しい〝樋口さんドナ!!
やっぱり『マンマ・ミーア!』。愛すべきミュージカルだ!!
写真提供:劇団四季

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