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劇団四季 マンマ・ミーア! WATERLOO RADIO

劇団四季『マンマ・ミーア!』開演中止決定!都知事の発言に基づくもやむなしか!?

昨晩の小池東京都知事の声明を受け、今週土曜日開演の『マンマ・ミーア!』横浜公演開演は中止となったことをお伝えします。劇団四季の決定ゆえ仕方ないですね。まさに「マンマ・ミーア!」(ああ、なんてこった)!!

しかし私もジャーナリストなので小池都知事に一言申し上げたく存じます。
今まで「コロナ」には無関心だった小池都知事が昨日突如、都民に「自粛」要請!事実上の『命令』である!多くの専門家や都民から「(先週の)3連休、要注意すべきでは?」と提案があったのにも関わらず、小池都知事は無視。そして今になって「自粛」とは。あまりにも無責任すぎる。では「自粛」により「売り上げが出ない飲食・小売店・ミュージカルなどの公演」の補償はどうるすのか?派遣社員・アルバイトの賃金補償はどうするのか?ストレスがたまっていて「家族崩壊」しそうなご家庭で事件事故があったらどうするのか?90%以上のサラリーマン・OLが「テレワークで仕事はできない」と言っているのに「自宅で仕事」するように命令するのはいかがなものなのか?小池都知事が「都民の為に命を張る知事ではない」ことが、これで明らかになった。小池都知事の急な発言により、昨日はまた「食料買い占め」が起こり、スーパーやコンビニではパニックが起こった。未だにマスクも手に入らない、これからは飲食も手に入らなくなるのを小池都知事はわかっているのか?「自粛」という「命令」を好き勝手に発言するのならば、せめて“give&take”今後、都民はどうすべきなのか?買占めするな!マスクの供給を100%確実に行き渡せてみせる!なぜこういう心強い発言・行動・約束さえできないのか?都知事の“身を削る”発言あってからこそ都民は都知事の「自粛」を容易に受け入れられることができるのではないだろうか?残念ながら小池都知事は「世界の首都・東京のTOP」に立つべき人ではない!小池都知事は自分のこと、つまり「保身」に走っているとしか思えない。都民の生活補償!子供たちの命!普通の都民の人権!マスク・食料補償!賃金補償!これを「担保」にせず「自粛命令」を一方的に出す行為は絶対に許せないと筆者は思うが、皆様はいかがお考えでしょうか?

以下、小池都知事の発言です。
【小池知事会見 冒頭発言全文】
新型コロナウイルスに感染した患者が、都内で多数発生したことを受けまして、皆様方にご報告を申し上げるとともに、あらためて都民の皆様にご協力をお願い申し上げたく存じます。 「1日で41人感染判明 感染経路不明 10人以上」 本日新たに都内で、新型コロナウイルスに感染したことが判明しました患者さんは、計41名でございます。
この内訳でありますけれども、病院で感染されたと推測される患者さんが11名、その他の患者さんが30名となっておりまして、そのうち5名は渡航歴があることが現段階で確認されております。
そして病院で感染されたと推測される方々につきましては、既に都といたしまして医療法に基づく立ち入り検査を行いました。そして院内の状況などを確認しまして対策にかかる指導を行っているところでございます。
この病院につきましては、台東区にございます永寿総合病院、そしてこの病院に現在通院されておられる方、また入院されておられる方々につきまして、またご家族もそうなんですけれども、どのようにすべきか等々は主治医等のご指示に従って行動していただきたく存じます。
今週に入りましてから、陽性の患者さんは増えております。おとといが16名でした。そして昨日が17名で、きょうが41名ということで、この3日間で合わせまして74名ということになります。また本日感染が判明された患者さんの中にはですね、現時点で、この感染経路が不明な方10名以上含まれているところでございます。
「感染爆発=オーバーシュートを防ぐために」
感染者の爆発的な増加、いわゆるオーバーシュートと言われていますが、これを防ぐためには都民の皆様のご協力が何よりも重要でございます。お一人お一人、危機意識を持って行動していただけますように、改めてお願いを申し上げます。
先般23日の時点で新たな対応方針を発表させていただいたわけでございますけれども、そのときに皆様方にはですね、引き続きこのように3つの密、「換気の悪い密閉空間」「多くの人の密集する場所」「近距離での密接した会話」、これら3つの密を避けて頂く、そのような行動をおとりいただきたいと存じます。
また屋外屋内を問わずイベント等への参加についてもお控えいただきたいと存じます。そして最近注目されておりました、埼玉で行われたKー1でございますけれどもこれについてはですね、多くの批判もあったわけでございます。感染拡大防止の観点から、いかがなものかということでございます。そして同じくこのKー1ですけども、今週末3月28日の土曜日、後楽園ホールで開催が予定されておりまして、こちらについてはですね、このイベントの実行委員会に対しまして、3月24日から都といたしまして、この感染拡大の状況を踏まえて、主催者として開催について改めてご検討いただくように要請をしてきたところでございます。
そして本日夕刻でございますが2回目の協議を行いまして、そして先ほどこのKー1の実行委員会の方から都に対しましてご連絡を頂きました。それはですね、感染の拡大を防止する都の要請の趣旨に沿うということで、無観客試合で対応をして頂けるということで前向きなこのようなご連絡を頂いたところでございます。ご協力に対しまして感謝申し上げます。
そしてライブハウスなどについても自粛をお願いする要請、個別に行ってまいりたいと考えておりますので、ご協力の程、よろしくお願いを申し上げます。
また、小人数でありましても、飲食を伴う集まりですけれども、できるだけお控えをいただきたいということでございます。それから症状が出ない方、症状が軽い方がですね、無意識のうちにウイルスを拡散させるということが懸念されておりまして、お一人お一人それぞれ自分自身の事と考えて適切な行動をとっていただきたいと存じます。
そして今週になりまして、オーバーシュート、感染爆発でございますが、この懸念がですね、さらに高まっております。今まさに重要な局面でございます。都民の皆様方にはこの事をくれぐれもご理解いただきまして、平日につきましては、できるだけお仕事は、ご自宅で行っていただきたい。もちろん職種にもよりますが。それから夜間の外出についてもお控えいただきたいと存じます。
「今週末の外出を控えて」
この週末でございますが、お急ぎでない外出はぜひとも控えていただくようにお願いを申し上げます。 それから外国から帰国された方々につきましては、帰国者から感染が確認される事例は大変、増えております。そのことを踏まえまして、ご帰国から14日間の外出の自粛、この順守をお願いをしたいと存じます。
それから大学でございます。新しく入学をされる方々はたくさんいらっしゃると思いますけれども、新学期を迎える中におきまして、授業の開始を後ろ倒しに、後回しにすると。例えば都立大学はゴールデンウィーク明けからの新学期としているようにですね、かなり時期をずらして新学期を始めるということが増えてまいりました。その他の大学におきましても効果のある対策をお願いしたいと存じます。
都といたしまして、こうした都の状況を国にも伝えまして、ちょうどあすにはですね、対策本部会議が開かれると伺っておりまして、国のほうにも対策について検討をいただくようにお願いをしたいと存じます。
改めて今の状況がどういう状況にあるかということを、ひと言で表しますと、感染爆発の重大局面と捉えていただきたいと存じます。感染爆発重大局面、この認識を皆様方と共有する、そしてお一人お一人の行動が社会全体にもさまざまな影響をもたらすというそのような自覚を持って頂いて、この難局を皆様とともに乗り越えていきたいと考えております。 どうぞよろしくお願いを致します。

以下「劇団四季」からの発表です。
【首都圏公演の再中止について】
3月27日(金)~4月12日(日)東京・横浜公演中止のお知らせ(3月26日更新)
現在、劇団四季では、新型コロナウイルス感染症予防対策を徹底したうえで、上演を実施させていただいております。
3月25日に東京都から出された要請を受け、3月27日(金)~4月12日(日)までの『アラジン』『ライオンキング』『キャッツ』東京公演、ならびに3月28日(土)~4月12日(日)『マンマ・ミーア!』横浜公演につきましては、上演を中止させていただくこととなりました。
そのほかの各地演目につきましては、通常通り、実施させていただきます。
本日3月26日(木)の公演につきましても、通常通り、実施させていただきます。  

新たに中止となった公演
◆3月27日(金)~4月12日(日) 『アラジン』電通四季劇場[海](東京・汐留)
『ライオンキング』四季劇場[夏](東京・大井町) 『キャッツ』キャッツ・シアター(東京・大井町) ◆3月28日(土)~4月12日(日)
『マンマ・ミーア!』KAAT 神奈川芸術劇場〈ホール〉(横浜)
ご観劇を楽しみにしてくださっていた方には、心よりお詫び申し上げます。
4月13日以降の東京・横浜公演につきましては、状況を総合的に判断しながら、再開の可否を慎重に検討させていただきます。 なお、ご来場に不安をお持ちのお客様につきましては、4月30日(木)公演分まで、払い戻しをさせていただいております。 3月27日(金)~4月12日(日)中止公演の払い戻しにつきましても、準備ができ次第、下記にてご案内いたします。
•払い戻し受付方法について https://www.shiki.jp/navi/info/renewinfo/032988.html
•実施公演、これまでの中止公演についてのご案内  https://www.shiki.jp/navi/info/renewinfo/033018.html
ご来場のお客様には、下部に記載のとおり、引き続き、各種衛生対策にご協力をお願い申し上げます。  

劇団四季専用劇場の対策
•入場時に係員を配置し、お客様の手指消毒を徹底いたします。さらに劇場入口に赤外線サーモグラフィ装置を設置します。発熱があると思われる場合には、検温を実施させていただきます。37.5℃以上の熱がある方は、入場をお断りし、チケット代金を払い戻しさせていただきます。
•ロビーおよびお化粧室に消毒液を設置しております。
•お客様が直接触れる機会の多い手すり、ひじ掛けなどにつきましては、毎日除菌作業を行っております。さらに、除菌消臭剤を散布し、劇場内を除菌しております。
•劇団四季専用劇場は、外気を取り入れ適切な換気が行われるよう設計されております。
•さらに、開場時、ならびに休憩時には、入場口や客席扉を開け、換気をさせていただきます。
•ブランケットの貸し出しを一時中止させていただきます。換気の機会を増やすことにより、劇場内の暖房効果が損なわれる恐れがございますので、お客様ご自身での防寒対策をお願い申し上げます。
•飲食売店のある劇場につきましては、しばらくの間、飲食の販売を中止させていただきます。
•上記衛生対策を実施するにあたり、なるべく速やかに運用できるよう目指しておりますが、各幕の開始時間が、最大10分を目途に、遅れる恐れがございます。予めご了承いただければ幸いです。
•終演後、お帰りの混雑を避けるため、お席の番号ごとに順次ご退場いただく「規制退場」を実施する場合がございます。
•劇場クルーは、マスクを着用しております。お客様対応においては、プラスチックグローブを着用させていたただきます。
•劇団関係者は、毎日検温を実施しております。
•一部演出を変更している演目がございます。
•出演者へのプレゼントやお手紙、お花やお菓子の差し入れ等は、しばらくの間、辞退させていただきます。
•グッズ売店のご利用につきましては、しばらくの間、当日ご観劇のお客様のみとさせていただきます

ご観劇の皆さまには、以下のご協力をお願いいたします
•政府からの要請により、万が一新型コロナウイルスに感染された方がご観劇された場合に、同一公演のその他のお客様に対して確実に連絡が取れるよう、当ウェブサイトより必要事項のご登録をお願いいたします。
>こちらよりお手続きをお願いいたします。 https://www.shiki.jp/navi/info/renewinfo/033006.html
•手洗いの徹底と消毒液のご利用をお願いいたします。
•劇場内ではマスクを着用いただき、会話はなるべくお控えいただくようお願いいたします。マスクをお持ちでないお客様は、ハンカチ、タオルなど、口元を覆えるものをご持参ください。また、咳やくしゃみをする際に口元を覆う「咳エチケット」へのご協力をお願いいたします。
•咳・のどの痛み・体のだるさ・発熱などの体調不良をお感じの場合、ご来場をお控えいただくようお願いいたします。赤外線サーモグラフィ装置でのチェックならびに検温により、37.5℃以上の発熱が認められた方には、入場をお断りさせていただきます。
•以下の方々も、ご来場をお控えいただくようお願いいたします。
•(1)過去14日以内に、発熱・風邪の諸症状(咳・のどの痛み・体のだるさなど)で病院を受診された方、お薬を服用された方。
•(2)過去14日以内に、新型コロナウイルス感染症が拡大している国・地域(検疫強化対象地域/入管法に基づく入国制限対象地域)から日本に入国された方。
※該当の国・地域は下記をご確認ください。
•>厚生労働省「水際対策の抜本的強化に関するQ&A」内「検疫強化対象地域」「入管法に基づく入国制限対象地域」https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
•(3)身近な方(ご家族、ご友人、職場の同僚など)に新型コロナウイルスに感染した方、もしくは感染の疑いのある方がいらっしゃる場合。

今後も劇団四季では、各政府機関からの最新情報をもとに、劇場内の感染予防・拡散防止に努めてまいります。 何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
3月26日(木)更新 


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