ABBAオフィシャルファンクラブのホームページです。

ABBAファンのみならず、
ABBA初心者の方も楽しめるそんなサイトです。
充分にご堪能下さい。

劇団四季 マンマ・ミーア! WATERLOO RADIO

ABBAファン怒る!「出しゃばりLILICOいい加減にしろ!」

またもやLILICOが出しゃばってきた。

すでにABBAファンの間では「ニセアバファンLILICO」は知られているにもかかわらず、LILICOは電話で怒りながらマネージャーに『The Show-A Tribute to ABBA』の営業を猛烈にアピール。しかも9月17日月曜日『The Show-A Tribute to ABBA』夜の公演では『The Show-A Tribute to ABBA』と共に舞台に立つ始末。いくらトリビュートバンドとは言え、やり過ぎ。限度を超えている。

ここまでして自分を売り込むLILICOにABBAファンはあきれると同時に、怒り心頭!

主催者のABBAファンに対する「嫌がらせ」が露見した後味悪い結果となった。

TBS関係者は語る。「2009年の『ABBA GOLD』のコンサート。LILICOを『アンバサダー』にしたのですが、『ダンシング・クイーン』も歌えなければ、ABBAの生い立ちも知らないことが判明。ABBAファンからの『LILICO特別待遇』にはクレーム続出。結局、この年の『ABBA GOLD』の公演は大失敗!プロモーターのプロマックスは倒産しました」。

またNHK関係者は語る。「NHKで『ABBA特番』を放映したとき、LILICOを採用したのですが、全くABBAのこと知らないのです。スウェーデンでロケして、スウェーデン通訳には役立ちましたが、私たちはてっきり『スウェーデン人=ABBAファン』と思いこんでしまい大失態を犯しました。特にLILICOが『ザ・ウィナー』は人生の応援歌!と語った後、NHKにはABBAファンからクレームの電話・メールが殺到。本当に困りましたね」。

9月7日、『The Show-A Tribute to ABBA』のカミラ・カーチャの外国人特派員協会招待の道を作ったのは有限会社ティーム代表取締役の高瀬氏。しかしプロモーターのZAC・三瓶雅浩氏はLILICOに「適当に進行して」と相変わらずの無責任ぶりを発揮し、会場に来ていたファンは大失望!しかもその場で「1万円する『The Show-A Tribute to ABBA』チケットを全員」に三瓶氏は配った。

怒ったのは外国人特派員協会に来ていた人たちだ。「『The Show-A Tribute to ABBA』は確かに歌は上手い。しかし私たちが行きたくなるような仕掛けがプロモーターのZACからは全く伝わらなかった」。「LILICOは『スウェーデンを日本に広めたのは私だ』とか、『私が来たからこそ、今日の会場は満員になった』とか。いくら仕事がないからと言って、思い上がりもいい加減にしろと言いたかった。今日は『The Show-A Tribute to ABBA』の会見じゃないのか?これではまるで『LILICO』の独演会ではないか!」。

スウェーデン人=LILICO=ABBAファン、という構図はすでに崩れている。メディアでも有名な話だ。ABBAファンの中は、LILICOの「ニセアバファン」ぶりを観ると吐き気がすると語っている。これ以上、LILICOを使って『ABBAを冒涜』するのはやめてほしい。ABBAはそんじゃそこらにいるアーティストと違うのだ。

最後にLILICOが『私の人生の応援歌』と語った「ザ・ウィナー」の和訳を見て、今日は終わりにしましょう。あなたにはこれが「人生の応援歌」に思えますか?

<ザ・ウィナー和訳>

もう話すことなどなにもない

今まであなたとたどってきたこと

心は痛むけど

今では過去のこと

もう手はつくしたわ

そしてそれはあなたも同じ

もう言うこともない

もう奥の手もない

 

勝者はすべてを手に入れる

敗者は小さくなっているの

勝利のすぐそばで

それが敗れた者の宿命

 

あなたの腕の中で

私の居場所はここだと思っていた

おかしいとは思わなかった

私を守るフェンス

私を守る家

私が強くいられる場所と思っていた

でもばかだったわ

ルール通りにしていたなんて

 

神様が運命のさいをふる

氷みたいに冷たい心

そしてこちら側には

大事な人を失う者がいる

勝者はすべてを手に入れる

負者は降りなければならない

それはとても単純なこと

文句なんて言えない

 

でも教えて

彼女のキスは私のキスと違うの?

名前を呼ばれた感じは

私のときとは違うの?

心の底のどこかで

わかっているはず、私の気持ち

でも私は何も言えない

ルールは守るものだから

 

結論は審判が出すわ

私のようなものは受け入れるだけ

ショーの観客は

いつもひっそりしている

ゲームはまた始まっている

恋人、それとも友達

大事なこと、それともささいなこと

勝者はすべてを手に入れる

 

話したくない

それであなたを悲しませるのなら

わかっているわ

さよならを言いにきたって

ごめんなさいね

いやな気分にさせているなら

かたくはりつめて

すっかり自信をなくした私を尻目に

勝者はすべてを手に入れるのよ

 


ホームページ作成ホームページ制作京都