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劇団四季 マンマ・ミーア! WATERLOO RADIO

NHK、ニュースウオッチ9『即位礼正殿の儀』でまたもやABBAを登場させる!!

NHKは天皇陛下の即位の礼が行なわれた10月22日火曜日、看板番組『ニュースウオッチ9』で再びABBAを登場させ「ABBAはグスタフ国王とシルヴィア王妃の結婚式前夜祭でシルヴィア王妃に『ダンシング・クイーン』を捧げた」と報道した。以前大問題になったNHK-BS『アナザーストーリーズ▽“ダンシング・クイーン”ABBAと王妃の知られざる物語』で表現した内容よりやや控えめとなったが、ABBA本人が「事実は違いますよ」と言っているにも関わらず、絶対に謝罪も訂正もしないNHKと言うのは、どこまで思い上がったメディアなのだろうか?。ABBAのことを何も知らない視聴者は「素晴らし番組だった」「この番組のどこが悪いのか?」と筆者にイチャモンつけてきたが、何度も言うが、ABBA本人が「事実とは違う」と言っているのだ。これに勝る『真実』はあるのか?NHKと視聴者に聞きたい。

この番組(アナザー・ストーリーズ)のディレクター丸山尚志氏は以下のように語っている。
【この番組を企画したきっかけ】  ABBAの『ダンシング・クイーン』といえば、音楽に詳しくない私(1980年生まれ)ですら何度も耳にしたことがある「超名曲」。とはいえリアルタイムで聞いていた世代ではないし、ABBAについても「スウェーデン出身」「メンバーは2組の夫婦」「奇抜なファッション」程度のざっくりとした知識しか持ち合わせていませんでした。でも今回一緒にコンビを組んだ木暮沙樹ディレクターが書いた企画書を読み、この曲の大ヒットの背景に実は本物の「クイーン」=シルビア王妃が深く関わっていたことを知り、「なんか面白そう!」という半ば安易な気持ち?でリサーチを開始。ところが『ダンシング・クイーン』をめぐる物語は私たちの想像を遥かに上回る勢いで現在も全世界に「拡散」し続けており、気がつけばスウェーデン、ドイツ、オーストラリアの3カ国を渡り歩くことに…。あらためてこの曲の持つ不思議なパワーを思い知らされました。
【制作で苦労した点】 『ダンシング・クイーン』は発売の2ヶ月前、シルビア王妃の結婚を祝うセレモニーで披露されました。では、なぜこの曲が彼女に捧げられることになったのか…?その真相を語る資料は皆無に等しく、私たちはこの式典に関わった人たちを地道に探すことにしました。しかし、43年前の出来事ゆえ既に亡くなっている人も多く、人探しは難航。ヒントになったのは、セレモニーの「生中継映像」でした。エンドロールで流れる小さなスタッフクレジットを手がかりに、ついに事の一部始終を知るキーパーソンにたどり着くことができました。おそらくテレビ初公開となる貴重な証言。名曲誕生の「意外な真実」にぜひご注目頂ければと思います。
【取材をする中で印象に残った言葉】 やはり“You can dance”という歌詞です。直訳すれば「あなたは踊ることができる」ですが、今回の取材を通じ、私は勝手にこう翻訳するようになりました。「もっと自分の好きなように踊っちゃいなよ!」。生きていると、誰しも他人の目が気になって思っていることを言えなかったり、「素の自分」を出せずに悩んだりすることがあると思います。そんなとき『ダンシング・クイーン』は、ポン!と明るく背中を押してくれます。「さあ踊ろう!勇気をもって自分を表現しよう!」と…。この番組は、名曲誕生の秘密にせまる物語であるとともに、『ダンシング・クイーン』によって人生を動かされた人たちの物語でもあります。“You can dance” この短いフレーズに込められた無限のメッセージを、ぜひ味わって頂けたらと思います。

ABBAの“新たな真実”を見つけたいのはわかるが、それならば、なぜ直接ABBAに取材しなかったのか?NHKに問いただしたい。NHKは今や『世界一のメディア』だ。NHKがABBAに取材を申し込めばABBAが拒否するはずがない。にも拘らず、周りの情報だけでいかにも『真実であるかのごとく新情報』を生み出す手法が日頃からメディアが行なっている取材方法なのか?当事者であるABBAに取材もしないで「ABBAがシルヴィア王妃に『ダンシング・クイーン』をプレゼントした」と言う情報を国民に流し満足することが今回のNHKの使命だと思っているとしたら、NHKはまともなメディアではないことを世界に露呈したことにならないだろうか?何度も言うが『ABBAはNHKの新発見を否定』しているのだ!
筆者取材検証:https://ameblo.jp/onmitsudoshintenpoji/entry-12529599253.html?frm=theme

ABBAの「ダンシング・クイーン」はグスタフ国王とシルヴィア王妃が「婚約会見」する前に既に作られていたし、シルヴィア王妃の「結婚会見」より以前に「ダンシング・クイーンのプロモーション・ビデオ」は制作されている。つまり「ダンシング・クイーン」は“偶然”ABBAがシルヴィア王妃の結婚式の前に制作してあっただけなのだ。「ダンシング・クイーン」はアルバム『アライバル』の中に収録されているが、もし「ダンシング・クイーン」が制作されていなかったら、それ以外の曲、例えば「ホェン・アイ・キィスト・ザ・ティーチャー」や「ザッツ・ミー」あるいは『アライバル』の前哨戦としてリリースされた「悲しきフェルナンド」をABBAはグスタフ国王とシルヴィア王妃の前で演奏したであろう。この『真実』は筆者がABBA(マネージャー、ゴーレル・ハンザー)に取材し、「りんたろう(筆者)の言う通りだ」という証言をもらっている。これでもNHKは「ABBAは『ダンシング・クイーン』をシルヴィア王妃の為に制作し、捧げた」と言いたいのか?いくら“世界一のメディア”だからと言って、『デマ話』を勝手に作ってもよいのか?

だが10月22日に『ニュースウオッチ9』が報道した内容には「ABBA以外のところ」は筆者も同意見だ。筆者はABBA以外に「スウェーデンの議会・福祉」などを研究しているが、王室、日本でいうところの「皇室」はスウェーデン同様、もっと国民の中に溶け込むべきだと思っている。それこそ『ニュースウオッチ9』に出演して、陛下の専門分野である「水」のことを述べられてもよいと思っているし、例えば「消費税値上げ」に関して、安倍総理と違う意見を言ってもよいと思う。日本は第二次世界大戦で敗退し、天皇は「人間宣言」したにも拘わらず、天皇には「選挙権」もなければ「戸籍」もない。これじゃあ、まるで、江戸城と言う狭い場所に閉じ込められた「動物園の動物」たちと同じ扱いではないか!憲法を変えるならば、まず「天皇の在り方」から変えてほしいものだ。 なお、10月22日に『ニュースウオッチ9』が報道した『スウェーデン特集』の内容は以下の通りだ。

北欧スウェーデンでは、王室と国民の距離の近さに驚くことばかりでした。
「王の公園」、「王の通り」、「女王の小島」など、王室にゆかりのある地名をあちこちで見かけました。 大勢の買い物客でにぎわう首都ストックホルムの、その名も「女王の通り」で、行き交う人たちに話を聞くと、多く聞かれたのが「lovely」という言葉。直訳すると、「素晴らしい」、「魅力的」、「親しみやすい」などの意味で、人々は、「家族や友達みたいに、王室は身近に感じる」とか、「ビクトリア皇太子が娘にアイスクリームを買ってあげているのを見たって人もいた」、「シルビア王妃やビクトリア皇太子の夫のダニエルさんが、一般家庭の出身で好感がもてる」などと発言。王室に好感を持っている人が多いと感じました。
取材では、王室とゆかりのある場所も訪ねました。
ストックホルム中心部にある、王室御用達という創業96年のチョコレート店。グスタフ国王からの感謝の手紙や王室メンバーの写真が飾られていました。
家族経営で、すべて手作りというこちらの店は、一般の市民にも広く親しまれ、取材中もひっきりなしに客が訪れていました。
「王室御用達で買うのは特別。王室とつながっている気がする」。「王が召し上がるチョコレートを食べたら、王になった気分だ」などと話す人もいて、国民から慕われる王室を感じることができました。 パワフルな店長のリンダ・アーデベックさんは「チョコレートは子どもからお年寄りまで、もちろん王室のメンバーも大好き。でも、王室の方々が、どのチョコレートがお好きなのかは秘密」と笑顔で答えてくれました。
スウェーデンの伝統で、日本でも人気の麻織物が、王室と深いつながりがあることも、今回の取材で知りました。
1977年にビクトリア皇太子が生まれた時、シルビア王妃の両親がこの店でカモメの模様のテーブルクロスを買い求め、贈ったそうです。
1993年には、王室で開かれた晩さん会で使われるテーブルクロスとナプキンの製作を依頼され、その後、王室御用達の認定を受けました。 グスタフ国王やシルビア王妃が、工房を訪れたこともあるということで、前社長のディック・ヨハンソンさんは「大変誇りに思う。シルビア王妃は話しやすい方で温かい人柄」と話していました。
国民に慕われるスウェーデン王室。しかし、一時、王室廃止論が高まった時期もありました。
それを変える存在となったのはシルビア王妃です。“王室の救世主”と呼ばれるようにもなりました。
1973年、27歳で即位したグスタフ国王。王室の結婚相手は貴族が一般的だった時代に、王が選んだ相手は、ドイツの一般家庭出身のシルビア王妃でした。
1976年に行われた結婚式の前夜祭では、スウェーデンが生んだ人気ポップグループのアバが、初めて「ダンシング・クイーン」を披露。 “あなたならクイーンになれる”。
当時の映像からは、鼓舞するような歌詞とメロディーを聞き、王妃が笑顔を見せる様子がわかります。
シルビア王妃は、さまざまな慈善活動に熱心に取り組んでいることでも知られています。
ストックホルム郊外にある、認知症患者のデイケア施設を訪ねました。名前は「シルビアホーム」。1996年、シルビア王妃の発案で設立されました。
王妃の母親が認知症になった経験を踏まえ、患者や家族のケアに積極的に取り組まれているのだそうです。
ここでは、認知症患者ひとりひとりに合わせたケアが行われているほか、医師や理学療法士などの育成も行われていて、王妃ご自身も頻繁に訪れ、アドバイスしているといいます。 ここで学んだ医療スタッフは約1000人。スウェーデンだけでなく、日本や世界中で活躍しているということです。
施設の中は、暖かい家庭のような雰囲気で、スタッフたちは、患者のことはけっして「患者」とよばず、「ゲスト」つまりお客様と呼ぶことを徹底していました。1人1人に真摯に向き合っていると感じました。
CEOで医師の、ヴィルヘルミーナ・ホフマンさんは、「王妃のような方が、家族の病気のことを話すということは考えられなかったが、シルビア王妃は誠実にそのことをお話しされた。ひとりを教育すれば、その人を通じて数名を助けることができ、王妃は多くの扉を開けられた 」と、シルビア王妃の活動を支持しています。
シルビア王妃の思いは娘のビクトリア皇太子にも引き継がれています。
そのひとつが、子どもの健康や孤立をなくすための活動です。皇太子の結婚をきっかけに、ご夫妻で財団を設立されました。
ご夫妻とともに活動しているマリー・ハーディングさんに話を伺うと、「ご夫妻が活動に時間をさき、熱心に取り組んでおられる」と感謝を述べていました。
取材の際には、かわいらしいイラストの絵本を見せてくれ、運動の大切さや栄養バランスの採れた食事の大切さを伝えるために絵本を20万部つくり、小児科医を通して配布する活動を行っていると話してくれました。
ビクトリア皇太子は、40歳の誕生日の際のインタビューで、かつて摂食障害を患い、専門家のサポートを受け克服したことを明らかにしています。
王室ともつながりのあるジャーナリストは、「ビクトリア皇太子は、摂食障害であったことをオープンにし、シルビア王妃は、家族が認知症の家系であることを明らかにすることで、ポジティブの方向に利用し、問題に焦点があたるようにしている。自分の役割を常に作り出している」と、述べています。
シルビア王妃やビクトリア皇太子と日ごろ接している人たちへの取材を通して、王妃や皇太子が、自分や家族の問題を国民に公表して分かち合い、さらには、同じような状況に苦しむ人たちを助けようと、自らが情熱をもち、率先して取り組んでいることを強く感じました。 そして、そうした姿勢が、国民から尊敬や親愛を集めているのだと思いました。
天皇陛下が即位を内外に宣言される「即位礼正殿の儀」。新しい令和の時代は、私たち国民にとってどんな時代になるのでしょうか。令和の1日1日を大切に過ごしていきたいと感じました。
*ニュースウオッチ9 リポーター 星 麻琴 / 制作記者 清 香織

当時の映像からは、鼓舞するような歌詞とメロディーを聞き、王妃が笑顔を見せる様子がわかります。 シルビア王妃は、さまざまな慈善活動に熱心に取り組んでいることでも知られています。 ストックホルム郊外にある、認知症患者のデイケア施設を訪ねました。名前は「シルビアホーム」。1996年、シルビア王妃の発案で設立されました。 王妃の母親が認知症になった経験を踏まえ、患者や家族のケアに積極的に取り組まれているのだそうです。 ここでは、認知症患者ひとりひとりに合わせたケアが行われているほか、医師や理学療法士などの育成も行われていて、王妃ご自身も頻繁に訪れ、アドバイスしているといいます。 ここで学んだ医療スタッフは約1000人。スウェーデンだけでなく、日本や世界中で活躍しているということです。 施設の中は、暖かい家庭のような雰囲気で、スタッフたちは、患者のことはけっして「患者」とよばず、「ゲスト」つまりお客様と呼ぶことを徹底していました。1人1人に真摯に向き合っていると感じました。 CEOで医師の、ヴィルヘルミーナ・ホフマンさんは、「王妃のような方が、家族の病気のことを話すということは考えられなかったが、シルビア王妃は誠実にそのことをお話しされた。ひとりを教育すれば、その人を通じて数名を助けることができ、王妃は多くの扉を開けられた」と、シルビア王妃の活動を支持しています。 シルビア王妃の思いは娘のビクトリア皇太子にも引き継がれています。 そのひとつが、子どもの健康や孤立をなくすための活動です。皇太子の結婚をきっかけに、ご夫妻で財団を設立されました。 ご夫妻とともに活動しているマリー・ハーディングさんに話を伺うと、「ご夫妻が活動に時間をさき、熱心に取り組んでおられる」と感謝を述べていました。 取材の際には、かわいらしいイラストの絵本を見せてくれ、運動の大切さや栄養バランスの採れた食事の大切さを伝えるために絵本を20万部つくり、小児科医を通して配布する活動を行っていると話してくれました。 ビクトリア皇太子は、40歳の誕生日の際のインタビューで、かつて摂食障害を患い、専門家のサポートを受け克服したことを明らかにしています。 王室ともつながりのあるジャーナリストは、「ビクトリア皇太子は、摂食障害であったことをオープンにし、シルビア王妃は、家族が認知症の家系であることを明らかにすることで、ポジティブの方向に利用し、問題に焦点があたるようにしている。自分の役割を常に作り出している」と、述べています。 シルビア王妃やビクトリア皇太子と日ごろ接している人たちへの取材を通して、王妃や皇太子が、自分や家族の問題を国民に公表して分かち合い、さらには、同じような状況に苦しむ人たちを助けようと、自らが情熱をもち、率先して取り組んでいることを強く感じました。 そして、そうした姿勢が、国民から尊敬や親愛を集めているのだと思いました。 天皇陛下が即位を内外に宣言される「即位礼正殿の儀」。新しい令和の時代は、私たち国民にとってどんな時代になるのでしょうか。令和の1日1日を大切に過ごしていきたいと感じました。 *ニュースウオッチ9 リポーター 星 麻琴 / 制作記者 清 香織


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